デイサービス看護師

月に何回くらい夜勤がありますか?体の疲れや精神的な疲れは貯まりませんか?家庭と仕事とのバランスは取れていますか?

私は月に6回夜勤があります。

 

うちの職場は、二交代夜勤なので、6回も夜勤があると日勤はかなり少ないですねf^_^;

 

だから、私の場合夜勤よりも日勤が辛く感じますね…(-。-;

 

本来、月に3?4回の夜勤が望ましいのですが、日勤しか出来ないナースもいて、夜勤を出来るナースが限られているため、夜勤のできるナースが少ないんです。

 

ママさんナースも多い職場なので、子供が小さいママさんナースは夜勤をしていません。

 

また、年配のナースも夜勤をしていません。

 

夜勤をしているナースでも、回数を少なくして欲しいというナースもいるため、少ないナースで3回、多いナースで私のように6回の夜勤をこなしています(;´Д`A

 

月に6回の夜勤があると、3?4回連チャンで夜勤になることもあるので、完全に昼夜逆転の生活がしばらく続きます。

 

夜勤の日は、2時間の仮眠時間が設けられていますが、時間通りに仮眠室に入れるわけでもありませんし、ぐっすり眠れるわけでもありません。

 

まぁ、1時間ほど体を横にして休めている程度ですねf^_^;

 

だからほとんど夜通し起きています。

 

夜勤の入りの日は、家族の夕食準備や、家事などをある程度やって少し昼寝する程度ですし、明けの日も寝ている暇はあまりありません。

 

夜間急変などあってバタバタした日は、さすがに疲れて家に帰って寝るぞ???って思うのですが…。

 

家に入るなり、玄関は靴が散乱(・_・;

 

リビングは、物が乱雑に置かれています。

 

キッチンは、食べた後の皿が散乱。

 

洗面所は、髪を乾かした後の髪の毛が散らばり…。

 

洗濯物が山のように積み上げられています。

 

あ?、誰か私を労って少しは片付けておいてよぉ?(T ^ T)

 

と、結局家に帰ると、休む暇もなく掃除が始まります。

 

あ、今日は○○の特売日…なんて思い出すと、そこから買い物へ。

 

気づけば夕方になり、みんな帰ってきますからね、寝る暇などないのです。

 

だから、夜勤明けの翌日の休みは寝不足で身体がだるく感じますね。

 

今はまだこんな生活でもなんとか耐えられますが、これが40代、50代となっていけば辛いですよね( ;´Д`)

 

歳を取るにつれて、身体がこの生活についていけなくなってきたなぁ…って感じますよ(T ^ T)

夜勤は手当が出ると言っても体への負担は大きいですよね。仮眠や休憩はしっかりと取れる職場ですか?

看護師の給料って他の職業よりも高収入って言われますが、夜勤手当があってこそ高給になりますよね(´・Д・)」

 

日勤だけの仕事であれば、それほど高収入ではないと思います。

 

夜勤手当がつくと、結構いい収入になるのですが、その分身体の負担も大きくなりますよね(;´Д`A

 

うちの職場は、17時から翌日の朝9時までの2交代夜勤です。

 

2交代夜勤は明けも休みのようなものだし、明け休みがつくから得な感じがしますが、16時間も続けて仕事をしているので、疲労感も大きいですね。

 

うちの職場は、仮眠時間が2時間あって、夜と朝に食事休憩が一応あります。

 

食事休憩は、あまりしっかり取れていないのが現状ですね(-。-;

 

夜勤者が三人しかいないから、ナースコールだの急変だのと忙しくなると、とてもご飯など食べている時間がありません。

 

さっと空腹満たすのが精一杯です(;´Д`A

 

朝なんて特にいそがしくなりますから、10分くらい休めればいい方です。

 

休憩もなく業務に入ることもよくあります。

 

仮眠時間だけは出来るだけ取れるようにと、お互いに気を使いあっていますが、夜間は急変も多いし、バタバタすると必ずしも休憩をしっかり取れるわけではありません>_<

 

急変に、緊急入院に…と重なると仮眠時間が取れない日もあります。

 

仮眠時間が取れないと、さすがにグッタリですね( ;´Д`)

 

睡眠を取らずとも、横になって体を休めるというのは、とても大事なことなんだなぁって思います。

 

看護師の仕事は、責任の重い仕事ですし、集中力が欠けると医療ミスを起こしてしまう危険がありますよね。

 

それに疲れてくると、患者さんに対しても笑顔で接することができません(-。-;

 

少しのことでイライラしてしまうし、後から悪いことをしたなぁ…と反省する時もあります。

 

仮眠も休憩もまともに取れない時の夜勤は、本当に疲れてしまって、とても夜勤手当が割に合わないなぁって思いますよ( ;´Д`)

健診の単発バイト

健診のバイトは、季節労働者といった感じで、春から夏にかけては仕事がたくさんあるのですが、秋、冬はあまりないんです。

 

看護師求人情報サイトに登録しておいて、検診バイトがあるときに紹介してもらい、自分の都合があえば、仕事に入る、という感じでやっていました。

 

健診はバイトの方がほとんどで、単発なので、わずらわしい人間関係や高度な医療・看護など求められないので、少し気持ち楽に出来る仕事です。

 

乳幼児健診のアルバイトをしたときは、3歳児検診が一番にぎやかでしたね。

 

いろいろな自己主張するので、裸になるのを嫌がる子もいますし、普段と違う環境に緊張して、不安になって、ずっと泣いている子がいたりでした。

 

ドクターも3名体制でやっているのですが、幼児とドクターの相性もあるのか、上手なドクターは本当に扱いが上手でしたね。

 

3歳児健診では、検尿と眼科健診はご家庭でしてきてもらうことになっていましたが、ある子は絶対に検尿をさせてくれないそうで、お母さまがほとほと困っていらっしゃいました。

 

もちろん眼科健診も嫌だの一点張り。

 

検尿に関しては、4歳になるまでに届けてくれれば検査しますから、とお伝えしましたが、3歳児の嫌々はなかなか手ごわいので、大変です。

 

乳幼児健診は、生まれつきで健診月が決まっていたので、年間を通して仕事がありました。

 

乳幼児期の1年間ってとっても大きな差がありますよね。

 

これが同じ学年として過ごすことを思うと、早生まれの子たちはやっぱりハンデがあるなぁと思います。

 

早期教育、なんて言いますが、早生まれの子達は立派な早期教育を受けているようなものですよね。

 

身体の大きい子や運動能力の高い子は割と良いのですが、早生まれの子が差が見えなくなるのは8歳くらいですね。